FreeBSD ports Memo

FreeBSD ports Memo

portsnap導入

FreeBSD6.0Rから標準装備されたのでメモ。
/etcにportsnap.confがあるので以下の設定する。

WORKDIR=/var/db/portsnap
PORTSDIR=/usr/ports

の行のコメントマーク#を削除する。

新しく更新しないカテゴリーも設定できるので

REFUSE arabic chinese french german hebrew hungarian
REFUSE korean polish portuguese russian ukrainian vietnamese

を設定する。

root権限で一発目に下記コマンドを実行する。

# portsnap fetch && portsnap extract && portsnap update

今後はroot権限で

# portsnap fetch && portsnap update

でOK。

screen導入

遠隔地からメンテする必要性から導入する。
portsinstallを使って

#portsinstall screen

であっさりインストール。
起動方法は

#screen

で起動する。ctrl+aの後ctrlキーを押したままcを押す(以下 ctrl+a+c)と新しいウインドウ作成し、ctrl+a+aでウインドウの切替。ctrl+a+dでscreenを中断(ログイン元では処理は継続)しそのまま終了可能となる。(ネットワークから切断も可)

続きをする時には
#screen -r
で前回終了した所から再開できる。

コマンドリファレンス

ctrl+a+c  新しいウィンドウ作成
ctrl+a+a  ウインドウの切替
ctrl+a+d  中断(detach)動作

Open-SSH

外部アタックが酷い為パスワード認証を停止する為にsshd-configに

PasswordAuthentication no

を記載したが相変わらず認証ができるので調べてみるとPAMも止めなければいけないらしい。設定に更に

ChallengeResponseAuthentication no

を追加して無事目的を達成。

更新日時:2013/11/06 19:37:30

Posted by どかにゃ